黒黒塗り百科事典

はじめての一語

知っている言葉から、記事の名前へ。

黒塗り百科事典は、文章の穴をすべて埋めるゲームではありません。黒く隠された百科事典の文章に言葉を試し、現れた手がかりから記事のタイトルを当てる推理ゲームです。知識の量だけでなく、「この言葉がないなら別の分野かもしれない」と考えを切り替えることも役に立ちます。

遊び方は3つの動作

  1. 言葉を入力する。思い当たる名詞などをゲームの入力欄に入れます。タイトルの予想も同じ欄です。
  2. 現れた文章を読む。一致した語が本文のどこにあるかを見ます。一語だけでなく、その前後の助詞や見出しとの関係が手がかりです。
  3. 記事のタイトルを答える。分野が見えたら、具体的なものの名前へ絞ります。最初に正解した一人が勝者になり、全員が次のお題へ進みます。

まずは、小さな練習問題

下の文章は、この説明のために運営が作った短い例文です。Wikipediaの記事ではなく、本番の現在・将来のお題とも無関係です。練習の結果は殿堂や本番の語数に加算されません。

読み込み中です。JavaScriptを有効にすると練習できます。

「本」「読む」「借りる」などを試せます。

練習の答えと考え方を見る

この練習の答えは「図書館」です。「本」だけなら書店も考えられますが、「借りる」「返す」がそろうと、買う場所ではなく借りる場所へ絞れます。本番でも、一つの言葉に飛びつかず、別の手がかりで予想を確かめてみてください。

本番は、みんなが同じ一問

練習と違い、本番の文章は日本語版Wikipediaから出題します。各自が入力した言葉で開く本文は各自のブラウザの進み具合です。誰かがタイトルを当てるとそのお題は終了し、あなたの画面も新しい問題へ切り替わります。途中から参加してもかまいません。

タイマーは、そのお題が世界に公開されてから最初の正解が出るまでの時間です。勝者一人が遊んだ時間を示すものではありません。「挑戦者」はブラウザ単位の累計の目安で、いま同時に遊んでいる人数ではありません。

入力で迷ったら

漢字とひらがなは別ですか?
元の語、基本形、読みをできる範囲で照合します。ただし、同音語や複合語は意図どおりにならない場合があります。一般的な表記を試してください。
知らない問題に当たったら?
本文の分野を探すところから始められます。最初の24時間はヒントがなく、その後12時間ごとにジャンル、タイトルの文字数、冒頭の一部、最初の1文字の順でヒントを出します。
途中で閉じても大丈夫ですか?
入力の記録は同じブラウザに保存されます。ただし、お題自体は他の参加者の正解で進みます。別端末やプライベート閲覧では記録を引き継げない場合があります。
名前や登録は必要ですか?
登録は不要です。ニックネームは任意で変更でき、最初の正解者の名前は殿堂に掲載されます。本名など個人情報は使わないでください。

本番の一問に挑戦する →

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